初代ジャニーズ真家ひろみは今

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初代ジャニーズのグループに所属していた真家ひろみはグループのリーダー。

しかし初代ジャニーズのグループは5年後には解散。

解散後、真家ひろみは名前を「真家宏満」「立花正太郎」と2度改名し俳優業、司会などをこなしていました。

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そして、元宝塚歌劇団でソプラノ歌手の白河かほると結婚し、事務所を立ち上げる。
1982年にはタクシー運転手になり、元アイドルという事で話題にもなったお方。

演出、エッセイストとしても活動をし、「ハイ!どうぞ ジャニーズ・タクシー奮闘記」を著作している。

しかし、2000年に心筋梗塞の為に53歳という若さで逝去した。

プロフィール

本名    真家弘敏
生年月日  1946年11月1日
出身地   東京都渋谷区

元祖4人組アイドル!初代ジャニーズとは?

1960年東京、原宿駅近くの公園で少年たちが集まり野球をしていました。
チーム名は「ジャニーズ球団」、このコーチをしていたのが

あの、ジャニー喜多川でした。

ジャニーズ事務所の第一号となった「初代ジャニーズ」はこの野球チームにいた
4人から結成されました。

真家ひろみ、飯野おさみ、中谷良、あおい輝彦

「ジャニーズ」は初代ジャニーズ、元祖ジャニーズとも呼ばれていました。
紅白にも出演し、レーコードも出し、アメリカにも進出しています。

初代ジャニーズの「涙くんさよなら」は有名な曲ですね。

歌って踊れるジャニーズタレントの伝統は「ジャニーズ」からはじまった。
グループ解散後はジャニー喜多川により、「フォーリーブス」に引き継がれた。

真家ひろみを襲った心筋梗塞とは?
心筋梗塞とは、心臓が酸欠で栄養不足になり心臓の筋肉の一部が壊死してしまっている状態のことを言います。
最近では、元サッカー選手の松田直樹さんが若くして心筋梗塞で亡くなっています。高齢の方だけでなく若い方でも発症する病気なんですね。
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