THE GOOD-BYE

加賀八郎の嫁はマンガ家の池沢理美

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ジャニーズ事務所のロックバンド・THE GOOD-BYEに所属していた加賀八郎。

THE GOOD-BYEではボーカルとベースを担当していました。
シングルの「気まぐれONE WAY BOY」は第25回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しています。

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プロフィール

本名   加賀八郎
生年月日 1958年2月28日
出身地  東京都

加賀八郎がTHE GOOD-BYEに入ったきっかけは、THE GOOD-BYEの新メンバーを決めるオーディションでバックバンドをしており、オーディションでいいメンバーが見つからなかったため抜擢されたそうです。

THE GOOD-BYEの活動休止後は真心ブラザーズのサポートバンドである「MB’s」や「Flying Asian Farmers’ Band」などで活躍していました。

嫁はマンガ家の池沢理美

加賀八郎の嫁はプロのマンガ家で1984年には「ガラスの波にささやいて」で第27回フレンドなかよし新人漫画賞で佳作を受賞し本格的にデビューしています。

プロフィール
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引用元http://www.sankei.com/life/news/150528/lif1505280014-n1.html

本名   池沢理美
生年月日 1962年3月18日
出身地  東京都

池沢理美の代表作は「ぐるぐるポンちゃん」

 

そして、加賀八郎は多発性骨髄腫を発症で55歳という若さでこの世を去りました、その闘病生活をマンガにした作品
「はっちゃん、またね 多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日」は、せつなくも愛が溢れる日々の生活が描かれています。

 

加賀八郎をおそった多発性骨髄腫とは

多発性骨髄腫は、骨髄中の形質細胞というリンパ球が腫瘍化した病気で、単に骨髄腫ということもあります。
腫瘍化した形質細胞を骨髄腫細胞と呼びます。形質細胞は抗体(免疫グロブリン)を産生する細胞ですが、多発性骨髄腫になると異常な抗体(M蛋白)が産生され、正常な抗体はむしろ低下するために免疫力は低下します。
おもに50歳以上の中高齢者に発症する病気です。

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